ほんやくコンニャク(リアルタイム翻訳)搭載のワイヤレスイヤホン「Google Pixel Buds」レビュー前編(開封設定編)

ほんやくコンニャク(リアルタイム翻訳)搭載のワイヤレスイヤホン「Google Pixel Buds」レビュー前編(開封設定編)

動画内テキスト

先日発売した、ほんやくコンニャク対応ワイヤレスイヤホン「Google Pixel Buds」が発売(購入)してから、今日でちょうど10日目(記述時点)となったので、実際に使い倒してみての感想!まず大前提として、出先や移動中に音楽は聞かないのでオーディオ用としてはレビューしてませんさて、早速、Pixel Budsを使い倒してみた感想として2点

①Google翻訳(ほんやくコンニャク)はまだまだだったと
②このワイヤレスイヤホンの真髄は身に着けるGoogleNest(旧GoogleHome)、ウェアラブルなOKGoogleでありボイスコマンドの未来を見た
という点
まず前者から
Pixel Budsを使った「リアルタイム翻訳」を行うにはスマホにGoogle翻訳アプリが入ってる事です
例えば、アメリカに行ったとして、現地のお店で質問をするとします
まずイヤホンを長押しし、「英語に翻訳して」と話し、スマホのGoogle翻訳アプリが起動します次にイヤホンを長押しし、「これはいくらですか?」と尋ね、スマホから「How much is this?」と流れます現地の人はそのスマホの声を聴き、回答するには、スマホの翻訳アプリの、ここを押すと音声入力モードになるので、現地の人が「It’s $300」と答えますするとまず、スマホの画面の文字が「それは300ドルです」と表示(翻訳)され、
(環境によっては少し遅れる時も)ほぼ同時にワイヤレスイヤホンに「それは300ドルです」と流れます
これがPixel Budsのリアルタイム翻訳の流れですお気付きですか?これまでスマホで行ってたGoogle翻訳と大して変わらないです…
Pixel Budsのお陰でこちら側の声をイヤホン経由で取り込む事は可能としてますが、相手の声を取り込むには(現状として)結局スマホを何度も操作しなければならないのです将来的にはアプデや世代を重ねる事で進化し、いつか必ず【この小さなイヤホンだけでリアルタイム翻訳が可能になる時代】が来る信じてますが、現状としてはスマホにBluetoothイヤホンを繋いで翻訳アプリを何度も操作するので、大多数の人が描く「ほんやくコンニャク」にはなっていないですあとだいぶ前の話として、日本語が話せないアメリカ人のお客さんがうちの店に来られ、自分も英語は全く話せませんが、スマホのGoogle翻訳だけでお互いやり取りしました実際にスマホ翻訳のみで接客を行い便利さは身をもって体験してるし、自分は日本語以外一切話せないので、ワイヤレスイヤホンだけでリアルタイム翻訳が可能になる日を期待してますと同時に期待値が高いからこそ、スマホタップが多すぎて、現状ではちょっとがっかりなのです…では、だからと言ってPixel Budsに価値が無いかと言うと、そんな事は一切なく、このイヤホンの神髄は、②として、身に着けるGoogleNest、ウェアラブルなOKGoogle、であり、ボイスコマンドの未来を垣間見た!という点です
と言う事で「ボイスコマンド」に関してはまた次回

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする