昨日、スマホだけでスリーサイズが測れる「Sizer」があるという記事を見かけたのでどんな感じか確かめてみました。
その前に
スマホで体のサイズを計測と言えばZOZO SUIT。
11/22の初日にポチったものの色々あってゲットできたのは翌年の10/3。
TVerの方にガイアの夜明けZOZO前澤さんの回が来たから見てた
そしたらすっっっかり忘れてたスーツの事を思い出して、流石に遅すぎだろうとログインしてみたら丁度3ヶ月前に前の家のポストに投函されてたww
朝慌てて取りに行き着てみた
3ヶ月は自分のせいだが申込んでから1年弱かかってしまった… pic.twitter.com/9u7x9vW7pD— karahiro@熱海でICT(キャッシュレスカフェと育児も) (@karahiro_atmict) 2018年10月3日
1年遅れの記事なんて意味ないから書きませんでした笑。
1回で計測出来なかったり、ピッチピチ過ぎて着替えが少し大変だったりと、ハードルは決してゼロだったとは言えないけど、決してそれを否定するつもりはなく未来が楽しみなものだと思っております。それを踏まえた上で。
ではインストール
撮影まで計測までめちゃくちゃ簡単なのでぱっぱと行きます。
オフィシャルサイトからアプリをDLって下さい。
https://www.sizer-jp.com/
チュートリアルがすっきり、単純、わかりやすいです。
スマホを椅子などの上に置いて、約2.5㍍離れます。
置く高さは膝の位置くらいが目安みたいです。
自分の場合は膝より少し低かったので
こんな感じのモノを使って微調整しました。最終的に全身が入ればいいので(後述)軽い気持ちで良いのかなと。
暗いとこはダメだよと。昨晩やった時は失敗に終わり(後述)、光だったかも知れません。
画像をアップロードしてサーバ側で処理してるので下着が嫌な人はぴっちり目の方がいいと思います笑。
ちなみにわたしはTシャツはSサイズ(普段は青のM/Lですが洗濯の都合でw)、ズボンはちょっと余裕のある感じです。
準備が出来たらスタート。
撮影と計測
※画面はハメ込みです
どうしても一人で計測しながら撮影が出来なかったのでいい絵が載せれないのですがこんな感じでイメージ伝わりますか?
カメラモードになるとこんな感じにスポットライトが当たった状態になるので立ち位置を調整します。
あとはカメラの指示にしたがって、
・一度離れる
・手を伸ばす
・回転する
を行うと撮影は終了です。
撮影が終わるとデータをアップロードするにあたり
ユーザー情報の登録が必要となります。性別と身長はマジ入力を推奨。解析にはそこ必要でしょうから。
名前・メアド・パスを入れて終わりです。
あとは結果を待ちます。
計測結果
送信して10分後くらいでしょうか?(全く見てなかったのですみませんw
昨晩、試した時はミスりました。
なので、今朝お店で再度トライ。(もちろん開店前の誰も居ない時ですw
昨晩と今朝とでは、高さや位置でそれほど気を使ったって事は無いので一番は明るさだったでしょうね。子供が寝てたしそこまで明るくしてませんでしたから。
結果を見るにはアプリの「計測結果をみる」からです。
スワイプで次々と出てくる感じです。
胸囲、
ウエスト、
ヒップ、
股下、
肩幅と。
そして最後に一覧。
とこんな感じです。
最後に。
自分のサイズ知らないし、気にした事ないので、どれくらい差異があるか分かりませんが、
お店にあるアルミ?状のメジャーでざっくり自分で測ってみたところだいたい合ってる感じはしました。(今日帰宅したら測って貰って誤差を調べてみたいと思います)
Tシャツはタイトだったけど、普通のズボンにサンダル履きという計測に併せた格好でも無いし、店のオープン前の僅かな時間でやっただけで、このレベルの精度だったのはちょっと驚きでした笑。
※身長ってもう何年も計って無いから正確なのか不明ですが、これだとより一層自身で入れる身長の正確さが大事になってきますね。
直ぐに結論を出そうとしようとする人もいますが、今このタイミングでここまで来てる事に評価しようじゃありませんか。
そして、ZOZO SUITか否かという結論付けも今はまだ出さなくてもいいじゃないですか。
いずれはS・M・Lという価値観は消滅するかも知れませんし、50年後や100年後にはTシャツですらオーダーメイドのみにって時代が来るかもしれない。
その時代に向けてのホイッスルが鳴っただけなのかもしれない。
ですから各社さん、切磋琢磨してユーザーに、より良いものを提供して欲しいなと思います。